夏が近づいている
はなさんが冬の間こもっていたリビングのはなさんベットから出て

寝室横の廊下で寝始めました。

裏のお庭で眠るはなさんの周りに雑草が茂り始め

室内ではとうとう床に直寝をはじめました。

夏が近づいてるなあ。
あづみの動物病院
安曇野市豊科4311-1
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今日のはなさんとボス
今日もお外に行っていたはなさん、
雨が降りだしたので、回収に行きました。

はなさん、雨雨さん降ってきたから、おうち入ろう。

これから雨、ひどくなるよ。
濡れてお風邪ひくと困るから入っておいで。

いいから入って来んかい( ╬◣ 益◢)

こうしてはなさんはこのままお姫様抱っこで回収されたのでした。
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しつこく腎不全の話
ちょっと前のお話。
当院に通っていた腎不全のネコちゃんがしばらく来ないなーと思っていたら、
ボロボロな状態でやってきました。
話を聞くと、別の大きな病院へ通っていたけど、
不信感を感じることがあって戻ってきたということでした。
そうね、うち、小さな病院だから、
大きな病院のほうが安心と思う飼い主さんの気持ちは理解できます。
でもね、転院して1年半、一度も血液検査してもらってないって…( ;∀;)。
(戻ってきた理由はそれではない。)
もっと早く「この病院おかしい!!」って気づいて~。
いくら基礎疾患として腎不全を持っていても、別の理由で吐くことだってあるでしょ。
それでなくても、腎不全の進行具合によって、どんな治療が必要になるか変わるでしょうし。
残念なことに、この猫さんは来院された時点で腎数値が振り切れ、
極度の貧血、乏尿を起こしていて、さすがにどうにもなりませんでした。
慢性腎不全の治療はまずは処方食や活性炭の投与、
血管拡張薬(種類はいろいろありますが)の投与、
脱水が出てきたら皮下点滴、
脱水の程度により、最初は間隔をあけてですが、最終的には毎日必要になります。
腎不全が進行してくると貧血が起きてきます。
まずは鉄材のサプリメントなどを利用して貧血の進行を食い止めます。
それでも貧血が進んでしまった場合、造血ホルモンの注射を行います。
高リン血症を起こすようにもなってくるので、リンの吸着剤。
低カリウム血症を起こしてしまうようなら、点滴にカリウムを添加したり、
カリウム剤の内服。
毎日点滴しても腎臓の数値が下がらず上がってきてしまうようなら、
うちの病院の場合、猫ならホモトキシコロジー、
犬ならアゾディルの使用を考慮します。
もちろんすべての治療をすると費用的にもかなり掛かってしまうようになるので、
優先順位を考えて、どこまでの治療をするかなどを飼い主さんと相談し、
血液検査はできるだけしないということになる場合もありますが、
基本的には腎不全の治療は定期的に血液検査をしつつ、
進行段階や症状に対応した治療をします。
「医者選びも寿命のうち」という言葉があるそうです。
犬猫に関しても本当にその通りだなと思うことは多々あります。
動物病院選び、難しいと思いますが、
やはり飼い主さんがある程度勉強して予備知識を持っていることが
とても重要になると思います。
ちょっと大変ですが、大事な家族を守るために
飼い主さんたちには頑張っていただきたい思います。
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ボロボロな状態でやってきました。
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不信感を感じることがあって戻ってきたということでした。
そうね、うち、小さな病院だから、
大きな病院のほうが安心と思う飼い主さんの気持ちは理解できます。
でもね、転院して1年半、一度も血液検査してもらってないって…( ;∀;)。
(戻ってきた理由はそれではない。)
もっと早く「この病院おかしい!!」って気づいて~。
いくら基礎疾患として腎不全を持っていても、別の理由で吐くことだってあるでしょ。
それでなくても、腎不全の進行具合によって、どんな治療が必要になるか変わるでしょうし。
残念なことに、この猫さんは来院された時点で腎数値が振り切れ、
極度の貧血、乏尿を起こしていて、さすがにどうにもなりませんでした。
慢性腎不全の治療はまずは処方食や活性炭の投与、
血管拡張薬(種類はいろいろありますが)の投与、
脱水が出てきたら皮下点滴、
脱水の程度により、最初は間隔をあけてですが、最終的には毎日必要になります。
腎不全が進行してくると貧血が起きてきます。
まずは鉄材のサプリメントなどを利用して貧血の進行を食い止めます。
それでも貧血が進んでしまった場合、造血ホルモンの注射を行います。
高リン血症を起こすようにもなってくるので、リンの吸着剤。
低カリウム血症を起こしてしまうようなら、点滴にカリウムを添加したり、
カリウム剤の内服。
毎日点滴しても腎臓の数値が下がらず上がってきてしまうようなら、
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犬ならアゾディルの使用を考慮します。
もちろんすべての治療をすると費用的にもかなり掛かってしまうようになるので、
優先順位を考えて、どこまでの治療をするかなどを飼い主さんと相談し、
血液検査はできるだけしないということになる場合もありますが、
基本的には腎不全の治療は定期的に血液検査をしつつ、
進行段階や症状に対応した治療をします。
「医者選びも寿命のうち」という言葉があるそうです。
犬猫に関しても本当にその通りだなと思うことは多々あります。
動物病院選び、難しいと思いますが、
やはり飼い主さんがある程度勉強して予備知識を持っていることが
とても重要になると思います。
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散歩の風景
水曜日はいつもの恒例、烏川渓谷散歩。

この時期は、一週間程度でも、景色が変わりますね。
すっかり景色が緑色になってきました。

とてもいい時期で景色もいいので、こっちを向いて笑ってほしいのですが、
相変わらずはなさんは非協力的です。
何かのツアーだったのか、たくさんの人が大きなカメラを担いで風景を撮っていましたが、
ボスはせっせと薄汚れたチャシロ犬のお尻をとっていました。

時々、はっと
「私は何でこんなたいしてかわいくもないチャシロ犬の写真を何枚もとっているんだろう」
と正気に返りそうになりましたが、

「ブログのためブログのため」
と自分に言い聞かせはなさんのお尻を撮り続けました。
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すっかり景色が緑色になってきました。

とてもいい時期で景色もいいので、こっちを向いて笑ってほしいのですが、
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ボスはせっせと薄汚れたチャシロ犬のお尻をとっていました。

時々、はっと
「私は何でこんなたいしてかわいくもないチャシロ犬の写真を何枚もとっているんだろう」
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はなさんの苦労
何時もはなさんがねんねしているこの場所↓。

様々な理由(お泊り期間が長い、体が大きい、性格上の理由)
でケージでお預かりできないわんこさんのお泊り部屋になることがあります。
そんな時はもちろん、はなさんにはベッドともにご移動願います。

はなさんは納得いかないようですが…
はなさんには苦労かけるなあと思いますが

はなさんはスタッフ犬なんだから仕方がない!

がんばれ!はなさん!
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様々な理由(お泊り期間が長い、体が大きい、性格上の理由)
でケージでお預かりできないわんこさんのお泊り部屋になることがあります。
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はなさんには苦労かけるなあと思いますが

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腎不全(?)の話の続き
先日のお話、要するに言いたいことは、
「尿素窒素(BUN)が上がっているからと言って、
問題が慢性腎不全(だけ)とは限らないんですよ」ということ。
(注)BUN(血中尿素窒素)とはたんぱく質の分解産物で、本来は尿として排出されるもの。
腎機能が衰えるとBUNは高くなります。
血液検査ではこれとCRE(クレアチニン)を合わせて腎機能の評価をします。
それなのに、転院症例を見ると、体調不良でBUNが上がっていると、
「はい、慢性腎不全。飲み薬と処方食と点滴ですね~。
改善しない?腎不全だから仕方ないね~。
吐いちゃう?腎不全だから仕方ないね~。
痙攣出た?腎不全だから仕方ないね~。」
みたいな診療を受けている患者さんが結構いる様子。
確かに慢性腎不全は治すことはできず、徐々に進行していく病気です。
ですが、併発疾患に対するケアをして、
進行具合に合わせたサポートをしてあげることで、
その進行を遅らせたり、不快症状を軽減したりすることはできます。
慢性腎不全があるとき、高血圧を併発していることは比較的多くあります。
高血圧があると、血管の塊である腎臓はダメージを受けやすく、
腎不全の進行が速くなります。
「最近やたらと鳴いてうるさい」などというとき、
血圧を測ってみると高血圧が見つかることが結構あります。
高血圧による頭痛がつらくて鳴いているのではないかと言われます。
猫さんの血圧測定は難しく、逃げようとして動き回ってしまう子、
尻尾ではかろうとしたら尻尾をブンブン振っちゃう子、などなど
測りたくても測れない子もいます。
でも、とりあえずチャレンジはするようにしています。
慢性腎不全に続発して高血圧が起こっている場合、
腎不全の治療で血圧も落ち着くこともあるので、
腎不全の治療を行ってみて、まだ高血圧が続くときには降圧剤を使います。
また、慢性腎不全は高齢で発症することが多いので、
高齢猫さんに多い病気を併発することもあります。
多いのは甲状腺機能亢進症。
妙に活発になる、やたらと鳴く、ご飯を食べているのに痩せてくるなどの症状が出ます。
甲状腺機能亢進症でも高血圧を起こすことがあります。
甲状腺機能亢進症による高血圧は甲状腺機能亢進症を治療しないと
降圧剤だけでは反応が悪いことがあるので、
高血圧があって、降圧剤を使っているのに反応が悪いときには
甲状腺の検査をしたほうがいいかもしれません。
甲状腺の治療には、療法食での治療とお薬による治療がありますが、
甲状腺を治療するとかえって腎数値が悪化することがあります。
また甲状腺機能亢進症のお薬では、
食欲不振などの消化器系の副作用が出ることが比較的多く、
腎不全が進行している段階では実際には治療が難しいこともあります。
また、心不全(猫で多いのは肥大型心筋症)を併発しいると、
点滴をすると胸に水がたまったりしてかえって苦しくなることがあります。
この場合、治療はかなり困難になりますが、
心不全を治療しながら心臓の負担にならないように腎不全の治療をしていくしかありません。
また、高血圧で心臓に負担がかかり、心不全症状が出ていることもあり、
この場合は高血圧を治療することで心機能が改善し、
うまく維持できるようになることもあります。やっぱり血圧チェック大事ですね。
また、腫瘍性疾患からくる腎機能低下ということもあります。
腫瘍性疾患となると治療が難しい場合も多いですが、
早めに見つけることができれば治療につながることもあります。
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「尿素窒素(BUN)が上がっているからと言って、
問題が慢性腎不全(だけ)とは限らないんですよ」ということ。
(注)BUN(血中尿素窒素)とはたんぱく質の分解産物で、本来は尿として排出されるもの。
腎機能が衰えるとBUNは高くなります。
血液検査ではこれとCRE(クレアチニン)を合わせて腎機能の評価をします。
それなのに、転院症例を見ると、体調不良でBUNが上がっていると、
「はい、慢性腎不全。飲み薬と処方食と点滴ですね~。
改善しない?腎不全だから仕方ないね~。
吐いちゃう?腎不全だから仕方ないね~。
痙攣出た?腎不全だから仕方ないね~。」
みたいな診療を受けている患者さんが結構いる様子。
確かに慢性腎不全は治すことはできず、徐々に進行していく病気です。
ですが、併発疾患に対するケアをして、
進行具合に合わせたサポートをしてあげることで、
その進行を遅らせたり、不快症状を軽減したりすることはできます。
慢性腎不全があるとき、高血圧を併発していることは比較的多くあります。
高血圧があると、血管の塊である腎臓はダメージを受けやすく、
腎不全の進行が速くなります。
「最近やたらと鳴いてうるさい」などというとき、
血圧を測ってみると高血圧が見つかることが結構あります。
高血圧による頭痛がつらくて鳴いているのではないかと言われます。
猫さんの血圧測定は難しく、逃げようとして動き回ってしまう子、
尻尾ではかろうとしたら尻尾をブンブン振っちゃう子、などなど
測りたくても測れない子もいます。
でも、とりあえずチャレンジはするようにしています。
慢性腎不全に続発して高血圧が起こっている場合、
腎不全の治療で血圧も落ち着くこともあるので、
腎不全の治療を行ってみて、まだ高血圧が続くときには降圧剤を使います。
また、慢性腎不全は高齢で発症することが多いので、
高齢猫さんに多い病気を併発することもあります。
多いのは甲状腺機能亢進症。
妙に活発になる、やたらと鳴く、ご飯を食べているのに痩せてくるなどの症状が出ます。
甲状腺機能亢進症でも高血圧を起こすことがあります。
甲状腺機能亢進症による高血圧は甲状腺機能亢進症を治療しないと
降圧剤だけでは反応が悪いことがあるので、
高血圧があって、降圧剤を使っているのに反応が悪いときには
甲状腺の検査をしたほうがいいかもしれません。
甲状腺の治療には、療法食での治療とお薬による治療がありますが、
甲状腺を治療するとかえって腎数値が悪化することがあります。
また甲状腺機能亢進症のお薬では、
食欲不振などの消化器系の副作用が出ることが比較的多く、
腎不全が進行している段階では実際には治療が難しいこともあります。
また、心不全(猫で多いのは肥大型心筋症)を併発しいると、
点滴をすると胸に水がたまったりしてかえって苦しくなることがあります。
この場合、治療はかなり困難になりますが、
心不全を治療しながら心臓の負担にならないように腎不全の治療をしていくしかありません。
また、高血圧で心臓に負担がかかり、心不全症状が出ていることもあり、
この場合は高血圧を治療することで心機能が改善し、
うまく維持できるようになることもあります。やっぱり血圧チェック大事ですね。
また、腫瘍性疾患からくる腎機能低下ということもあります。
腫瘍性疾患となると治療が難しい場合も多いですが、
早めに見つけることができれば治療につながることもあります。
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春の思い出
暖かくなって、いつの間にかはなさんの散歩道にも
いろんなお花が咲くようになり、本格的に春を感じるようになりました。

先日は畑の畔にたくさんつくしが生えているのを見つけました。
春になり、つくしを見ると思い出す子供の頃の思い出…。

ボスの実家は八百屋さんです。
ある時、ボスは祖母の家に遊びに行き、
つくしがたくさん生えているのを見つけ、とって家に持って帰りました。

母にたくさんとったつくしを渡し、近所へ買い物へ出ました。
「今夜のご飯はつくしだな」と思いつつ戻ってくると…店先で
ボスがとってきたつくし、売られてました( ;∀;)
いいんですけどね、ボス、つくし苦くてそんなに好きじゃなかったし…。

つくしを見ると思い出す、ほろ苦い春の思い出でした。
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ボスの実家は八百屋さんです。
ある時、ボスは祖母の家に遊びに行き、
つくしがたくさん生えているのを見つけ、とって家に持って帰りました。

母にたくさんとったつくしを渡し、近所へ買い物へ出ました。
「今夜のご飯はつくしだな」と思いつつ戻ってくると…店先で
ボスがとってきたつくし、売られてました( ;∀;)
いいんですけどね、ボス、つくし苦くてそんなに好きじゃなかったし…。

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ハラ時計
はなさん、ボスははなさんの腹時計がかなり正確なのを知っています。
だって、はなさんがお外から帰ってくるときは必ず正確におやつの時間だし。
(↑バウッって吠えて帰りますアピールします。)

だからはなさん、
室内でねんねしてるとき、


おやつアラームを30分前にセットするの、やめなさい。

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腎不全(?)の症例
一つ目
「一週間前から食欲が落ちてきた。今日嘔吐した。」とのことで来院。
血液検査をしてみると腎数値がBUN約60㎎/dl Cre2.6mg/dl
吐き止めと皮下点滴をして、翌日は元気も食欲も出たとのこと。
もう一度皮下点滴をしておいた。
3日後まだ調子がいまいちとのことで来院。
確かに腎数値はちょっと上がっていたけど、
大した数値でもないのにおかしいなと思っていたら、
何やら片側の腎臓が大きい。
初診時にもおなかは触っていたはずなのに、見落としたのか、3日で大きくなったのか…。
細胞診するも細胞取れず。
皮下点滴を続けてもやはり改善が思わしくないので、
3日後に細胞診を再チャレンジすると、今度は細胞が取れ、
病理検査で悪性リンパ腫の診断が下る。
飼い主さんと相談し、抗がん剤治療は行わず、
ステロイドと皮下点滴で治療していくことに。
2か月ちょっとの闘病で亡くなりました。
二つ目
他院からの転院。
食欲が落ちて吐くため病院に連れて行くと、腎不全と診断された。
皮下点滴を受けたが、呼吸が苦しくなった。
病院にその旨伝えたが、皮下点滴をされるだけで、
呼吸の苦しさは悪化する一方だったため転院。
超音波で見てみると、胸にめっちゃ水(胸水)が溜まってる。
心臓の壁も厚くなっていて、肥大型心筋症がありました。
胸のお水を抜いて、心臓の治療を開始。
腎不全もあるので、脱水の補正は必要で、
気を付けつつ皮下補液をしてもほんの少量でもやっぱり胸水が溜まってしまう。
静脈点滴だと大丈夫だったので日帰り点滴をしつつ、
1か月頑張ってくれるだろうかと思っていたのだけど、3か月頑張ってくれました。
三つ目
「数日前から異常になくようになった。最近痩せてきた。」とのことで来院。
血液検査をすると腎数値上昇 BUN約50㎎/dl Cre2.7㎎/dl
皮下点滴をして飲み薬を出して2週間経過観察。
2週間後、食欲も出て元気も出たというのに体重が増えていない。
血液検査でBUN56mg/dl Cre2.8㎎/dl
腎不全で血管拡張薬を使ったとき、
初期に一時的に数値が悪化することはたまにあるので、これ自体は気にしない。
でも、体重が増えていないのと、ご飯も食べていて、
消化器症状があるわけでもないのに電解質のカリウムが低値2.8㎎/dlで
改善していないのはおかしい。
ということで、血圧とホルモンの検査をすると、ホルモンの異常と高血圧が見つかり、
高血圧はホルモンの影響からかな?ということで、
腎臓のお薬にホルモンのお薬追加。
一か月後、異常に鳴くことはなくなったとのこと。
血液検査でBUN40㎎/dl Cre2.1㎎/dl カリウムも正常値に
体重も増加傾向 血圧は少し下がったけれども、まだ高めなのでサプリメント追加。
その後猫が捕まらず来院できずに追加検査は3か月後。
血液検査では前回から横ばい。この数値で横ばいならまあOK。
血圧もさらに下がり、ちょっと高めだけど、これならOKという範囲に。
体重も健康だった時に戻りました。
この猫さんの病気は高アルドステロン症。
猫では極めてまれと聞いているのですが、ここ1~2年で3症例くらい見ているのですが…。
本当にまれなのか?
ということで、腎不全というより、高窒素血症(高BUN)のネコさんの症例でした。
なんでこんな症例の話を始めたの?っていう話はまた来週。
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「一週間前から食欲が落ちてきた。今日嘔吐した。」とのことで来院。
血液検査をしてみると腎数値がBUN約60㎎/dl Cre2.6mg/dl
吐き止めと皮下点滴をして、翌日は元気も食欲も出たとのこと。
もう一度皮下点滴をしておいた。
3日後まだ調子がいまいちとのことで来院。
確かに腎数値はちょっと上がっていたけど、
大した数値でもないのにおかしいなと思っていたら、
何やら片側の腎臓が大きい。
初診時にもおなかは触っていたはずなのに、見落としたのか、3日で大きくなったのか…。
細胞診するも細胞取れず。
皮下点滴を続けてもやはり改善が思わしくないので、
3日後に細胞診を再チャレンジすると、今度は細胞が取れ、
病理検査で悪性リンパ腫の診断が下る。
飼い主さんと相談し、抗がん剤治療は行わず、
ステロイドと皮下点滴で治療していくことに。
2か月ちょっとの闘病で亡くなりました。
二つ目
他院からの転院。
食欲が落ちて吐くため病院に連れて行くと、腎不全と診断された。
皮下点滴を受けたが、呼吸が苦しくなった。
病院にその旨伝えたが、皮下点滴をされるだけで、
呼吸の苦しさは悪化する一方だったため転院。
超音波で見てみると、胸にめっちゃ水(胸水)が溜まってる。
心臓の壁も厚くなっていて、肥大型心筋症がありました。
胸のお水を抜いて、心臓の治療を開始。
腎不全もあるので、脱水の補正は必要で、
気を付けつつ皮下補液をしてもほんの少量でもやっぱり胸水が溜まってしまう。
静脈点滴だと大丈夫だったので日帰り点滴をしつつ、
1か月頑張ってくれるだろうかと思っていたのだけど、3か月頑張ってくれました。
三つ目
「数日前から異常になくようになった。最近痩せてきた。」とのことで来院。
血液検査をすると腎数値上昇 BUN約50㎎/dl Cre2.7㎎/dl
皮下点滴をして飲み薬を出して2週間経過観察。
2週間後、食欲も出て元気も出たというのに体重が増えていない。
血液検査でBUN56mg/dl Cre2.8㎎/dl
腎不全で血管拡張薬を使ったとき、
初期に一時的に数値が悪化することはたまにあるので、これ自体は気にしない。
でも、体重が増えていないのと、ご飯も食べていて、
消化器症状があるわけでもないのに電解質のカリウムが低値2.8㎎/dlで
改善していないのはおかしい。
ということで、血圧とホルモンの検査をすると、ホルモンの異常と高血圧が見つかり、
高血圧はホルモンの影響からかな?ということで、
腎臓のお薬にホルモンのお薬追加。
一か月後、異常に鳴くことはなくなったとのこと。
血液検査でBUN40㎎/dl Cre2.1㎎/dl カリウムも正常値に
体重も増加傾向 血圧は少し下がったけれども、まだ高めなのでサプリメント追加。
その後猫が捕まらず来院できずに追加検査は3か月後。
血液検査では前回から横ばい。この数値で横ばいならまあOK。
血圧もさらに下がり、ちょっと高めだけど、これならOKという範囲に。
体重も健康だった時に戻りました。
この猫さんの病気は高アルドステロン症。
猫では極めてまれと聞いているのですが、ここ1~2年で3症例くらい見ているのですが…。
本当にまれなのか?
ということで、腎不全というより、高窒素血症(高BUN)のネコさんの症例でした。
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日常
暑い日
今週の水曜日は、ずいぶん暑かったですね。
そんな中、お外に行っていたはなさん。
様子を見に行くとやっぱり暑そうにしていました。

あらあら、暑そうね。
と思って写真を撮ろうとすると…。

どんな時でもブログに協力はしないはなさん…"(-""-)"。
嵐の前
いつも通り、幸せそうに寝ているはなさん…。

自分の身の上に狂犬病お注射ちっくんが迫っていることを
彼女はまだ知らない…。
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そんな中、お外に行っていたはなさん。
様子を見に行くとやっぱり暑そうにしていました。

あらあら、暑そうね。
と思って写真を撮ろうとすると…。

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